前回の記事では、スターマー首相辞任の背景として、Reform UKの躍進や「Red Wall(レッド・ウォール)」と呼ばれる北部・中部地域の政治的変化についてお伝えしました。その中で次期首相候補として注目されていたのが、グレイター・マンチェスター市長のアンディ・バーナムです。2026年7月17日、バーナムは労働党党首に選出され、7月20日に英国の首相に就任しました。
地方
おじさんに足をどけてもらえない地方女性の悩み:質問コーナー②
今回の記事はメルマガ読者の質問コーナーの答えです。特に保守的な地方で顕著なのですが、時代の移り変わりに関係なく男女の役割が固定していて、若い女性の意識にずれが生じ不愉快な思いをしている人がいます。そういう女性は機会があれば東京などの都会に出て行ってしまうため、地方には若い女性がいなくなります。地方で少子化、過疎が進む背景にはこのような状況があるのに、おじさんばかりが音頭を取り頑張っても問題が解決できるわけがないし、誰も幸せになりません。
イギリスの北と日本の地方:炭鉱のカナリアにされないために
イギリスでは新型コロナウィルスの第2波が到来し、政府はその感染拡大を抑えるための政策を導入しました。春に実施されたような全国的なロックダウンは行わず、感染状況に応じて地域別に異なる対応策が発表されましたが、それについて北部の地方では「中央目線で地方を差別するやり方だ」と批判が出ています。
外国人を惹きつける日本の観光資源とは?【地方創生】
最近、日本に旅行する外国人が増えてきました。ヨーロッパから日本となるとかなり距離がありますが、近隣の中国、韓国などからの旅行者はもっと多いですね。ヨーロッパの一般人にとっては日本はまだまだ遠い国。旅行といっても普通は短期間しか滞在せず東京、京都、奈良、広島、宮島といったお決まりのコースだけを見ることになってしまいがちです。でも、日本をもっと知っている外国人が口を揃えていうのが「日本の田舎はすばらしい」ということです。








最近のコメント