日本では当たり前にあるため気にならない人もいるようですが、イギリスに長く住む私がたまに日本に帰ると気になって仕方がないのが電柱と電線です。田舎だけでなく都会でも、一見おしゃれな通りでも電柱と電線が目に付くばかりでなく、狭い通りなど歩道を遮って邪魔になって仕方がありません。景観や快適さだけでなく災害時の安全性にも関わります。記憶に新しいところでは、2018年の台風被害で大阪地方の電柱が軒並み倒れていた写真がショッキングでした。イギリスでは電線はほとんど地下に埋めてあるのでこういうことがないのですが、自然災害の多い日本でどうしていまだに電柱が幅を利かせているのでしょうか。
- ホーム /
- 電線
電線

持続可能なまちづくりマスター講座

SDGs講座
最近の投稿
- 英新首相アンディ・バーナム:「北の政治家」が目指す新しいイギリス
- 英スターマー辞任の背景:Reform躍進、Red Wallの変化とバーナムへの期待
- 「車か、人か」パリとロンドンに共通する都市選択
- ロンドン中心部の中国「スーパー大使館」計画承認:都市計画の観点から考える
- 気候変動報道の構造を考える:なぜ日本のメディアでは「慎重論」が引用されやすいのか
- 気候危機に「正直」であるということ:The Guardian社説が突きつける政治の責任
- スクラップ・アンド・ビルドから使い続ける住まいへ:『人生を奪われた』と言われた“壊す側”にいた人の転換
- 新築一戸建て願望の終焉?─姪の住宅選びから見えた、これからの住まい方
- サッチャー生誕100周年:イギリス Right to Buy制度が生んだ住宅政策の光と影
- ロンドン地下鉄ストの勝者は?
Follow @GlobalResearc16
Tweets by GlobalResearc16



最近のコメント