マイボトル持ってる?プラスチックごみを減らすために②

Plastic bottle

3年くらい前に昔の友人と久しぶりに会って一緒にウォーキングに出かけました。途中のコンビニでプラスチックボトルに入った水を買ったのですが、友人が「マイボトルは持っていないの?」と質問。彼女は環境のためにプラスチックなどをなるべく使わないようにしているそうです。その頃プラスチック問題についてそすれほど真剣に考えていなかった私は、それから考えを改めました。

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レジ袋有料化:プラスチックごみを減らすために①

Plastic Bag

日本では7月からプラスチックのレジ袋が有料になりました。世界中でプラスチックごみが問題となる中、プラスチックの過剰な使用を抑制することを目的にする政策ですが「意味がない」といった批判の声も上がっています。環境政策では日本の数歩先を行っている各国の事例も交えてこの政策について考えてみます。

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「グリーンジョブ」緑の雇用を生む経済復興を

Wind Power

新型コロナウイルス後の復興政策としての「グリーン・リカバリー(緑の復興)」について書きましたが、それに関連する「グリーン・ジョブ」という言葉を聞いたことがありますか。「グリーン」な仕事とはどんなものなのでしょうか。

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パリ市長の「15分シティ」構想:徒歩や自転車で行ける界隈

Paris en Commun

2020年6月28日のフランス地方選でパリでは現職のアンヌ・イダルゴ市長が再選されました。イダルゴ市長は選挙公約として「車を使わず、日常生活を自転車で15分でアクセスできる街にする」という環境に考慮した都市計画政策を盛り込んでいました。この計画がこれから2024年までを目標に推進されるのですが、どういうものなのでしょうか。

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パンデミックと気候変動:グリーン・リカバリーのために

Green

新型コロナウイルス感染の世界的大流行により、人々の暮らしは大きな変化を迫られており、政治や社会の在り方が根本的に問い直される状況にあります。一方、世界中の人類が共通して直面するもう一つの大きな危機が気候変動。この二つの問題を同時に解決するための「グリーン・リカバリー」政策について考えます。

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アロットメント:イギリス市民農園の人気再復活

Allotment

イギリスにはアロットメント(Allotment )と呼ばれる日本でいうところの市民農園が全国中にあります。似たような制度は日本を含め世界中に広まっていますが、イギリスが発祥とのこと。その起源や移り変わり、現在の事情について紹介します。

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パンデミックが都市計画に及ぼす影響①:6世紀から現代まで

Leonard Da Vinci

新型コロナウイルスは世界中に流行する「パンデミック」に指定されましたが、過去にも人類はさまざまなパンデミックに襲われた歴史があります。そしてその影響は私たちの生活の様々な面に現れ、都市計画もその例外ではありません。過去のパンデミックの影響を知り、「アフター・コロナ」時代の生活スタイルや街づくりについて考えます。

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コロナ後の交通手段は自動車ではなく自転車と徒歩で

Cycling in Amsterdam

世界中で新型コロナウイルスによるロックダウン(都市封鎖)が続く中、交通量が激減した各都市で自転車利用が増えています。コロナ流行前も自転車利用を推進してきた街も含めて、ロックダウン封鎖後も交通手段として自家用車の代わりに自転車利用や徒歩を推進するために様々な試みが行われています。

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