環境・SDGs

日本の難民受け入れ:ウクライナ人だけ?

UNHCR

ウクライナから国外に避難した難民が500万人を超えました。ポーランドやルーマニアなど近隣ヨーロッパ諸国を中心に難民の受け入れが進んでいます。日本政府もかなり早い段階でウクライナから避難する人を受け入れると表明しましたが、日本がこれまで他の国からの難民の受け入れに消極的だったことを考えると異例の対応と言えます。これを機会に世界中のすべての難民受け入れへの議論が広がることを期待します。

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食料危機対策としての自給自足「勝利のために耕そう」

Dig for Victory

前回、ロシアのウクライナ侵攻によって食料安全保障について考えなければならないという話をしました。戦時の食糧不足という問題はこれが初めてではなく、第2次世界大戦時にも多くの国で経験したことです。庭好きな人が多いイギリスでは「自宅の庭のバラや芝生を取っ払って畑にし、自給自足しましょう」というキャンペーンが行われました。

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ロシアのウクライナ侵攻によって起こる食糧危機

Ukraine Wheat

ロシアのウクライナ侵攻によって起きるエネルギー問題については既に書きましたが、ロシアとウクライナという2大穀物大国で思いのほか長く続く戦争によって、食糧についても同じような危機が懸念されます。それはこの2国だけの問題、または穀物だけの問題ではなく、世界の食糧事情に大きくかかわってくるのです。

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ゼレンスキー演説から学ぶ発信スキル:気候変動やSDGsにも

Zelensky

ロシアのウクライナ侵攻が始まってから1か月になりましたが、未だに戦争は終わりの兆しが見られません。ウクライナのゼレンスキー大統領は各国に向けて支援を要請する演説をしていますが、日本でも行われたので聞いた人もいるのでは?全く異なる話題ですが、気候変動やSDGsについての情報拡散が難しいという悩みをよく聞くので、彼の発信方法からヒントを学べるのではないかと思いました。

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ウクライナ侵攻で脱ロシアと脱炭素が加速:エネルギー安全保障

ロシアのウクライナ侵攻に対する経済制裁の影響から、欧米諸国の脱ロシア化が始まっています。ロシア産エネルギー資源の依存度を下げるために、石油やガスの供給をロシアに大きく頼るヨーロッパ諸国ではエネルギー政策を抜本的に見直さなければならなくなりました。「脱ロシア化」を契機に「脱炭素化」のスピードが速まることになるかもしれません。さらに、世界中でエネルギー政策全般が再点検され、各国は「エネルギー安全保障」について真剣に考えざるを得ないようになってきます。

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ロシアのウクライナ侵攻を止めるために:ESGとSDGs

StandwithUkraine

毎日、ウクライナ紛争のニュースが入ってきて、はらはらしています。爆撃などによる被害の様子を見て早く戦争が終わってほしいと願いつつ、自分ができることは何もないという無力感もあります。そんな中、「ESG」とか「SDGs」などの一見関係のないようなキーワードが出てきて、遠い外国に住む私たち一般人でもできることがあるかもと思い直しました。

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よき先人になるために次世代にレガシーを残す

Tree

最近、まちづくりやコミュニティにおいて、「場所」や「社会」について目を向けることの重要さについて書いてきましたが、今日はそれとは別の視点で過去や未来など「時間」軸について考えてみます。空間での横のつながりだけでなく、今を生きている者だけでない、時間を超えた縦のつながりについて。世界は今の自分たちだけのものではなくて、私たちは長い流れの中の間借り人に過ぎないという話です。

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SDGsとは?基礎をわかりやすく簡単にまとめました

SDGS

最近日本でも、しきりに「SDGs」という言葉が使われるようになりました。けれども「エスディ-ジーズって何のこと?」「英語で意味が分からない」という声も多いようです。中には「何となくわかるけど、ホントのところを今さら聞けない」という人もいるようなので、ここで「SDGsとは何のこと」なのか基本的なことをおさらいしておきましょう。

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英ジョンソン首相辞任したら環境政策はどうなる?

Boris Johnson

イギリスではジョンソン首相の辞任を求める声が高まっています。去年コロナ規制中に首相官邸で飲み会が行われたことが「パーティーゲイト」スキャンダルとして問題になっているのです。とはいえ、彼が辞任するとなると心配になるのはイギリスの環境政策のゆくえです。

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若者と気候変動:世代が変われば世界は変わる

Greta

前回、気候変動について悩んでいる若い人たちへ向けてのメッセージを書いたところ、うれしい返事をいただきました。そんな若者世代による新しい未来が待っているという希望をさらに裏付ける話を聞いたので紹介します。ニュージーランドの「たばこフリー」世代を作ろうという取り組みについてです。

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